Vincen Garcia

Vincen
García

ヴィンセン・ガルシア

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プロフィール

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本名Vincen García
(ヴィンセン・ガルシア)
生年1992年
出身スペイン・バレンシア
活動歴独学でベースを始める
Funkiwis 等で活動
2023年 ソロ作『Ventura』
2023年秋 Cory Wong 欧州ツアー参加
2026年 ソロ第2作『Vivace』
Vincen García(2025年12月)

© Eduardo Santa María / CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)

1992年、スペイン・バレンシアの音楽一家に生まれる。母は歌手、父はトランペット奏者で、幼い頃から音楽やツアーに囲まれて育った。高校でバンドを組む話になった際、誰もベースを希望しなかったことから自分が引き受け、四弦の世界へ足を踏み入れた。

ベースはほぼ独学で習得。パンデミックで思うようにライブができない時期に、SNSへほぼ毎日のように演奏動画を投稿し始めると、そのグルーヴと音色が国境を越えて広まり、フォロワーは40万人を超えた。2023年にはソロ第1作『Ventura』を発表している。

同じ2023年秋、ギタリストの Cory Wong から欧州ツアー参加の誘いを受け、一躍国際的な注目を集めた。モントルー、ノースシー、ポリ・ジャズといった名だたるフェスにも出演。2026年には第2作『Vivace』を発表し、ワールドツアーで各地を回っている。

ゴン太 Coryのツアーに呼ばれたとき、ヴィンセンはなんと48時間前に声をかけられたんだって。50曲近い曲目を2日で仕上げて本番に立ったっていうんだから、とんでもない話だよね。Que brabo!
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世界の声

Guitar World

地を揺るがすようなベースだよ。とんでもないチョップスと、頭がどうかしそうなグルーヴがひとつになってる。あのエネルギーは、Coryのファンクにぴったりはまってた。

bajistas.org

スペイン人ベーシストでこれだけの登録者がいるって、もう化け物だよ。技術だけじゃなくて音楽性がすごいんだ。Coryが選んだのも分かる、本当に弾ける人だよね。

North Sea Jazz

ライブができなかった時期に見つけた新しい表現の場が、彼を一気に世界へ押し上げた。妙技と音楽性がこれほど自然に溶け合う奏者は、なかなかいないよ。

No Treble

まるで別の宇宙で弾いてるみたいなんだ。グルーヴもチョップスも桁違いで、自分の練習を見つめ直したくなる。パープルのヤマハからあの音が出てくるの、ずるいよね。

Pori Jazz

ステージでのエネルギーがすごいの。即興も、入り組んだリズムも、ぜんぶ楽しそうに弾いちゃう。目が釘づけになって、気づいたら終わってるんだよね。

MondoSonoro

仕事に向かう毎朝、こうなることを夢見てた——本人がそう語るんだ。ネットでの成功を足がかりに、いまのファンク・シーンで一番面白い存在になった。地に足のついた人柄も含めて好きだな。

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動画

演奏動画

ゴン太 影響を受けたベーシストに Victor Wooten や Marcus Miller、Jaco Pastorius を挙げてるんだけど、Richard Bona や Kinga Głyk みたいな名前も出てくるんだ。聴いてきた音の幅が、そのままあのグルーヴになってるんだね。
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代表機材

  • BASS Yamaha Custom BB(BBP34ベース) ヤマハが本人仕様で製作したシグネチャー・ベース。パープルスパークル塗装で、指定の木材やピックアップを盛り込んだ一本。彼の主力機。
  • BASS Fender American Jazz Bass プロとして最初に使ったベース。現在はヤマハ中心だが、彼のサウンドの原点にあたる一本。
  • AMP Ampeg SVT(ヘッド) ツアーの基幹アンプ。Ampeg公式のアーティストページにも名を連ねており、丸く押し出しのある図太い低域が持ち味。
  • AMP Ampeg SVT 4×10 キャビネット SVTヘッドと組み合わせるキャビ。会場によっては8×10も使用する。
  • EFFECTOR Boss GT-1B ベース用マルチエフェクター。足元のメインとして空間系や歪みをまとめて管理する。
  • EFFECTOR Boss ME-90 マルチエフェクター。クリニックやライブでの使用が確認されている。
最終更新:2026年10月