Cory Wong

Cory
Wong

コリー・ウォン

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プロフィール

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本名Cory Wong
(コリー・ウォン)
生年1985年頃
出身アメリカ・ニューヨーク州ポキプシー
(ミネソタ州ミネアポリス育ち)
活動歴2008年頃よりプロ活動
Vulfpeck に参加(2016〜)
The Fearless Flyers メンバー
ソロ多数・自身のバラエティ番組も主宰
Cory Wong(2022年)

© Jazzman / CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)

1985年頃、アメリカ・ニューヨーク州ポキプシーに生まれ、ミネソタ州ミネアポリスで育つ。幼い頃から父の影響でクラシック・ロックやジャズに親しみ、レッド・ホット・チリ・ペッパーズやプライマスに夢中になって、まずはベースから音楽の世界へ入った。

大学で本格的に音楽を志し、ミネアポリスのジャズ・シーンでセッション・ギタリストとして腕を磨く。2013年にVulfpeckのメンバーと出会い、2016年以降はレコーディングとツアーに本格参加。歯切れのよいカッティングを前面に押し出す独自のファンク・ギターで、一躍脚光を浴びた。

ソロ・アーティストとしても精力的に作品を発表し、インストゥルメンタル・ファンクの旗手として世界中をツアーで回る。The Fearless Flyers での活動や自身のバラエティ番組など、ギターの枠を超えて幅広く活躍し続けている。

ゴン太 Vulfpeckには“Cory Wong”っていう、彼の名前そのものの曲があるんだ。バンドとのジャムがそのまま一曲になって、タイトルが自分の名前になっちゃった。愛されてるね!
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世界の声

Premier Guitar

この人がやってるのは、まさに“ファンクの未来”だよ! リズムギターをここまで主役に押し上げた人、ちょっと思いつかない……。聴いてると、とにかく元気が出てくるんだ。

guitarguitar

派手なソロで押すタイプじゃないのに、ちゃんと主役になれるんだよね。刻みのキレと間の取り方だけで一曲引っぱっていける。あれは本物の職人技だと思う。

Guitar World

ここ数年のファンク・ギター作品、充実っぷりがすごい……! 一曲一曲にちゃんと芯があって、聴き手を飽きさせないんだ。カッティングであれだけ語れる人、なかなかいないよ。

GoOut(Groove Brno)

ライブの熱量がとにかくすごいの……!バンドが一体になって、客席まで巻き込んでいく。チェコでもチケットがすぐ売り切れるんだから、人気のほどが分かるよね!

MusicTech

クリーンにこだわった音作りが気持ちいいんだ。無駄がなくて、一音一音がちゃんと粒立って聴こえる。ストラトであそこまで“自分の音”を持ってるのは強いよね。

Premier Guitar

聴いてると自然と笑顔になる……“喜びの音”なんだよね。テクニックを見せびらかすんじゃなくて、楽しさを分けてくれる感じ! だから何度でも聴きたくなる。

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動画

演奏動画

ゴン太 ギターもアンプもペダルも、自分のシグネチャー・モデルをいくつも持ってるんだ。フェンダー、ジャクソン・オーディオ、ホットーン……メーカーが放っておかない人だね!
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代表機材

  • GUITAR Fender Cory Wong Signature Stratocaster 本人シグネチャーのストラトキャスター。Seymour Duncan Clean Machine ピックアップを搭載し、歯切れのよいクリーン・カッティングに最適化された一本。
  • AMP Fender ’65 Super Reverb reissue 4×10構成のコンボアンプ。張りのあるクリーンが持ち味で、彼のカッティング・サウンドの土台になっている。
  • EFFECTOR Jackson Audio The Optimist Dual OD & EQ 本人監修のシグネチャー・ペダル。2系統のオーバードライブとEQを備え、軽い粒立ちの歪みを足すのに使う。
  • EFFECTOR Hotone Wong Press 本人シグネチャーのワウ/ボリューム・ペダル。コンパクトな筐体で、足元での表情付けを担う。
  • EFFECTOR Wampler Ego Compressor カッティングの粒を揃えるコンプレッサー。原音をブレンドできる設計で、アタック感を保ったまま整えられる。
  • EFFECTOR Strymon Big Sky 高品位なリバーブ・ペダル。空間系の要として、クリーン・トーンに奥行きを与える。
最終更新:2026年10月