Steve Harris

Steve
Harris

スティーヴ・ハリス

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プロフィール

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本名Stephen Percy Harris
(スティーヴン・パーシー・ハリス)
生年月日1956年3月12日
出身イギリス・ロンドン・レイトンストーン
活動歴Smiler を経て
Iron Maiden 結成(1975)
デビュー作 Iron Maiden(1980)
Steve Harris

© Raph_PH / CC BY 2.0, Wikimedia Commons

1956年、イギリス・ロンドンのレイトンストーンに、労働者階級の家庭に生まれる。もともとはプロのサッカー選手を志すほどの腕前だったが、10代で音楽に目覚め、17歳のとき£40のフェンダー・プレシジョンのコピー・モデルを手にベースを始めた。イエスのクリス・スクワイアやザ・フーのジョン・エントウィッスルらに影響を受けていく。

バンド、スマイラーを経て、1975年のクリスマスにアイアン・メイデンを結成。親指と人差し指・中指で刻む高速の“ギャロッピング”奏法を確立し、疾走するベースラインでヘヴィメタルの様式を一変させた。1980年のデビュー作から今日まで、バンドの創設者・主要ソングライター・唯一の不動のメンバーとして君臨している。

歴史や神話、文学を題材にした重厚な楽曲づくりでも知られ、クラシック音楽の複雑さをメタルに持ち込んだ。クリスマスに生まれたバンドは今や世界中に数千万のファンを抱える巨大な存在に。“存命で最も影響力のあるベーシスト”のひとりとして、今なお走り続けている。

ゴン太 スティーヴは熱狂的なサッカーファンで、もしベーシストにならなかったらプロのサッカー選手を目指していたかもって言われてるんだ。Que massa! 愛するウェストハム・ユナイテッドの紋章を、シグネチャー・ベースにまで入れてるんだよ!
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世界の声

Mixdown

メタルのアイコンでスティーヴ・ハリスに勝る存在はそういない。あの聴けばそれと分かるギャロッピング奏法は、メイデンのファンにもベーシストにも、もはや彼の代名詞なんだ。

asest.es

ギャロップする心臓——それがアイアン・メイデンのスティーヴ・ハリスだよ。多くの人が、彼を史上最高のメタル・ベーシストのひとりに挙げている。すべては彼の情熱から始まったんだ。

Filmow

チームメイトいわく、もしベーシストじゃなかったら間違いなくプロのサッカー選手になっていた逸材だったとか。独学であれだけ弾けて、しかもバンドの屋台骨——ほんと規格外だよね。

Rolling Stone Brasil

デビュー作からただ一人ぶれずにバンドを牽引してきた創設者。150曲を超える作品を書き、いつもメイデンの最終決定を担ってきた。あの疾走感の源は、ぜんぶ彼の中にあるんだ。

Fender

何十年も使い込んだプレシジョン・ベース一本に忠実であり続けた人。白塗りにピンストライプ、ミラー・ピックガード、そしてウェストハムの紋章——あのベースそのものが彼の生き方なんだよね。

bonedo

歴史や神話、文学を題材に、クラシックの複雑さをメタルに持ち込んだ稀有なソングライター。疾走するベースラインと緻密な構成——それがアイアン・メイデンの背骨なんだ。すごくない?

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動画

演奏動画

ゴン太 スティーヴの“ギャロッピング”奏法は、指で「ダッ・ダッ・ダッ」と馬が駆けるように弦を刻むテクニック。ピックを使わず指だけで、あの疾走感を生み出すんだ。メイデンの代名詞サウンドだよね!
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代表機材

  • BASS Fender Steve Harris Precision Bass 長年連れ添ったプレシジョン・ベースをもとにした本人シグネチャー。白塗りにピンストライプ、ミラー・ピックガード、そして愛するウェストハム・ユナイテッドFCの紋章をあしらった一本。
  • BASS Lado Steve Harris Signature カナダのルシアー、Ladoが製作した本人のためのカスタム・ベース。プレシジョンと使い分けられてきた相棒のひとつ。
  • AMP Trace Elliot GP12X Preamp ステージで幾度も目撃されてきた英国製プリアンプ。指で刻むギャロッピングの粒立ちを、くっきりと前に出す要の機材。
  • EFFECTOR dbx 160A Compressor ラックに2台を備えるコンプレッサー。高速フレーズの音量を揃え、あの一定した疾走感と図太い輪郭を支える。
  • EFFECTOR Tech 21 Steve Harris Signature 本人シグネチャーのプリアンプ/DIペダル。クリーンかつアグレッシブなハリス・トーンを足元で再現するための一台。
  • STRINGS Rotosound Steve Harris Signature Flatwound 本人シグネチャーのフラットワウンド弦。「ずっとこれしか使っていない」と語るほどの定番で、太く締まったトーンの源。
最終更新:2026年10月